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2026/07/10

お知らせ

【2025年度GHG排出量削減実績】EV化と再エネ活用によりCO₂排出量を削減

LED導入・EV化推進・カーボンクレジット活用により脱炭素化を推進

株式会社フォーバルテクノロジーは、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向け、温室効果ガス(GHG)排出量削減に継続して取り組んでいます。
2025年度は、EV車およびハイブリッド車の導入拡大、再生可能エネルギーの活用、省エネルギー設備の推進により、GHG排出量の削減を進めました。

このたび2025年度のGHG排出量削減実績を取りまとめましたのでお知らせいたします。

2025年度のGHG排出量

当社の2025年度のGHG排出量(SCOPE1・SCOPE2)は以下の通りです。

SCOPE 1(燃料使用など直接排出)

237.7 t-CO₂ [前年比70.5 t-CO₂削減(22.9%削減)]

EV車への切り替えを推進し、社有車のうちEV比率21.7%、HV比率8.7%、合計30.4%を環境配慮型車両とすることで、燃料使用に伴うCO₂排出量の削減を進めました。

SCOPE 2(電力使用など間接排出)

未対応想定:29.0 t-CO₂
再エネ等活用後:8.5 t-CO₂

再生可能エネルギーの活用および非化石証書2,816kWhの利用により、電力使用に伴うCO₂排出量を大幅に削減しました。

カーボンクレジットの活用

2025年2月には、Verra認証の海外カーボンクレジット(150VCUs)を調達し、償却を実施しました。
VCU(Verified Carbon Unit)は1単位あたり1t-CO₂相当の温室効果ガス削減・吸収価値を表しており、今回の償却により150t-CO₂相当の排出量をオフセットしています。
自社での排出削減努力に加え、カーボンクレジットの活用によるカーボンニュートラルへの取り組みも推進しています。

削減に向けた具体的な取り組み

GHG排出量削減および環境負荷低減に向け、以下の施策を推進しています。

EV車およびハイブリッド車の導入による燃料使用量削減
拠点での再生可能エネルギー活用
GO Chargeによる再エネ充電、ENEOS Chargeによる実質再エネ充電
LED照明への更新による電力消費削減
省エネ空調設備導入によるエネルギー効率向上
非化石証書の活用による電力由来排出量の削減

これらの施策を通じて、環境負荷低減とエネルギーコスト削減の両立を図っています。

電力消費削減に向けた当社サービスの一例

環境負荷低減とエネルギーコスト削減を支援するため、環境配慮型商材や省エネ設備の導入支援を行っています。

LED照明サブスクリプションサービス(レントプラスのサイトへ)
https://www.rentplus.jp/lp_ledsubsc/

LED照明への更新サービス
LED化工事のおすすめ

省エネ空調への更新サービス
補助金を活用した省エネ設備への切り替えのご提案

フロンレスの次世代スポットクーラー「PureDrive」(レントプラスのサイトへ)
https://www.rentplus.jp/prod/puredrive/

これらのサービスを通じて、電力使用量の削減だけでなく、温室効果ガス排出量の低減にも貢献しています。

パートナー企業との連携によるGX推進

脱炭素化への取り組みは、1社だけで実現できるものではありません。メーカー様、販売代理店様、グループ各社およびパートナー企業様と連携しながら、LED照明、省エネ空調、EV充電設備、再生可能エネルギー関連設備などの導入を推進しています。
また、全国対応可能な施工・保守体制を活用し、環境配慮型ソリューションの現場実装パートナーとして、導入から運用までを支援しています。
今後もパートナー企業との協業を通じて、企業のGX推進と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

今後の展望

今後もGHG排出量削減目標の達成に向け、EV車およびHV車の導入拡大、再生可能エネルギー利用率の向上、既存設備の省エネ化を推進してまいります。
また、自社で実践した脱炭素化の取り組みやノウハウを活かし、お客様およびパートナー企業とともにGX推進を加速させ、環境負荷低減と企業価値向上の両立に貢献してまいります。

関連ページ

環境対策に関する取り組み
https://www.forvaltech.co.jp/gx/

SDGsへの取り組み
https://www.forvaltech.co.jp/sdgs/

ESG経営サポート(レントプラスのサイトへ)
https://www.rentplus.jp/esg/